10月1日に埼玉に戻ってきました。
4月20日から10月1日と160日以上札幌に住むことができた。
2026年札幌生活を振振り返る。
結論から言うとすべての願いは叶った。
本当に幸せだった。
2021年10月から2025年6月までずっと願い続けたことやりたかったことを全て叶えた
- 再び札幌に住むこと
- 札幌の趣味サークルの友人達と以前のように趣味をすること
これが1番の願いの2つであり去年実現した。
- 好きな室蘭に行くこと。
こちらも去年に実現した。
以下が今年実現したこと。
- 5年前からずっと住みたかったマンスリーマンションに住むこと
- 毎日、大好きな中島公園を散歩すること
- 趣味サークルのみんなと団体戦に出ること
- 趣味サークルで北海道の大会(個人戦)に出場すること
- 久々に彼女を作ること
- 札幌に1年の半分近く滞在すること
- その他細かい札幌の食べたかったものや、行きたかったところに行くこと
上記が今年実現できたこと
どれも闘病時代の自分では夢のまた夢で100%実現できないと思っていた。
にもかかわらず実現できてしまった。
この感動はあまりに大きい。
闘病生活を味わったことがない人には全く想像もつかない喜び。
そしてほとんどが6月後半に実現していた。
そしてこれが天井フラグとなった。
「ずっと願っていた目標を叶えてしまった今、これからどうやって生きていったらいいかわからない」
これが個人的なブログで書いていたことでずっと悩んでいたことだった。
なぜなら闘病中は「願いを実現できれば死んでもいい」
「再び札幌に住めれば後の人生はどうでもいい」
と思っていたから。
いざ実現できてしまったら一体どうしていいのかわからなかった。
燃え尽き症候群というか幸せでお腹いっぱいと言う状態だった。
そして新たな仕事をやろうと思い立った結果持病が悪化してしまった。
悪化というか詳しくは追加になる。
パニック障害を持っていた人が新たに躁鬱病も追加されてしまった、そんなイメージだ。
今まで座りっぱなしはできなかったが今度は立ちっぱなしもできなくなってしまった。
今までは、PCは立ってなら何時間でもすることができたが、今は1分すらできなくなってしまったし他にも立ちっぱなしですること全般ができなくなってしまった。
追加の障害と言うのはなかなかきついものがある。
いろんな感情が交錯したが後悔しても現実は変わらない。
今あるものに感謝して生きていくだけ。
今まで経験したことに感謝するだけ。
今まで仲良くしてくれた人に感謝するだけ。
本当に札幌に移住できてよかった。
ありふれた一言だけれどもこの重みは今、人生最高の感情と重みがある。
来年は長期滞在は難しいと思う。
だけれども全く札幌に行かないと言う現実は耐えられない。
ありえない。
想像しただけで、精神崩壊しそうだ。
だからある程度短期滞在になるかもしれないが必ず札幌に行きたいのでそれまで体を治療しなんとしてでも札幌に住める体にしたいところ。
現在は、残念ながら良くなるどころか症状が進行していて、再び一人暮らしができない体になってしまった。
とは言え歩けるので、そこは本当にありがたい。(肩などが非常に悪く、1人でシャンプーできないなど)
間一髪と言うところだ。
あと10日間埼玉に戻るのが遅かったら大変なことになっていただろう。
そういった面でも自分は幸運だ。
やはり教訓としてはちゃんと健康に感謝をして生きていかなくてはいけない。
これを忘れた結果が、現在の状態に至っている。
そこは反省すべきところ。
とは言えやっちまったものは仕方ない。
あの仕事ももともと本当にやりたかった仕事なので。
後悔しても時間は戻らないし人生のやり直しはできない。
たらればを考えてもキリはない。
今は正直苦しい気持ちではいるが去年からずっと順調で毎日幸せな日々だったのである程度の揺り戻しは仕方ない。
去年から7月中旬までが幸せすぎただけ。
できなくなったことを数えるのではなく自分のできることをして生きていくこと。
辛かったことではなく、今まで楽しかったことを思い出して生きていくそんな人間ででいたい。
ps
来年も札幌に住み、また札幌の人と関わって生きていきたい。
すべての願いが叶ったと言いつつもまた来年住みたいと思っているのだから、次はそれが願いになるだろう。


みかげさん。お久しぶりです。
長期札幌移住を楽しまれたようで何よりです。みかげさんのブログを読ませて頂いて、自分も日々生活が送れていることに感謝せねばと思いました。また札幌にいらした際も楽しく過ごせるよう祈っております(^^)
ろせんさん
>コメントありがとうございます!
こんなコメントしにくい記事へのコメント励みになります笑
実際楽しかった記憶の方がほとんどなので、今年の札幌生活は健康やらかした以外は最高でした。
来年も楽しみにしています^ ^
ろせんさんも引き続き楽しい札幌生活を送っていただければ幸いです。