雪が降っても札幌では傘をささない。

札幌の人は雪が降っても、みんな傘をさしません。

埼玉や東京にいるときは雪が降れば傘を差すのが当たり前でした。

 

しかし、札幌の人は傘をさしません。

いや、さしているひともいるんです。

たださしてない人が8割ぐらいなんですよね!

じゃあどうしているのかと言うと3つのパターンにわかれます。

1、コートについているフードをかぶる。

これが一番多いですね。

圧倒的です。

ほとんどの人はコートについているフードをかぶってます。

今は私もこのスタイルですが、一番いいですね。

それにフードをかぶるとあたたかいです!

髪もぬれませんし、建物にはいるときはフードをぬぐだけです。

ですので、コートを選ぶのなら必ずフードつきなものが札幌ではおすすめです。

ひとまず、コートはフードが無いものではなく、フードありのものを必ず持っておくのがいいですね。

簡単にレディースも含め少しだけピックアップしておきました。

メンズ

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レディース

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2.ニット帽をかぶる

コートについているフードではなく帽子をかぶるパターンですね。

女性はもちろん、男性の人は普通に市販の帽子をかぶっていたり、冬用の帽子ですね。

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3.何もしない

普通になにも頭を保護していない人もいます。

少しの雪でしたら私もフードをかぶりませんが、本格的に降っていると厳しいですね。

やはり、髪の上に雪がのって髪は濡れてしまいますからね。

傘をさすとしたらみぞれに近いとき

述べたとおり基本的に傘はささない人が多数なのですが、さすとしたらみぞれや雨に近い雪のときです。

当たり前ですが雨のときは傘をさしますからね。

札幌では東京などと雪の質が違う

札幌で傘をささない理由としては、東京と雪の質が違うようです。

札幌の雪は手で落とせればさらっと落ちてしまような雪なんですよねー。

スキー場では、傘をささないのと同じように、札幌の雪も同じような質なのです。

 

2つ目の理由としては傘をさすと、片手がふさがります。

片手がふさがることにより雪道で滑った場合の怪我をするリスクが上がります。

札幌でも雪道で転んでケガをする人が毎年何人もいますので、片手がふさがるだけでもリスク上昇なのです。

まとめ

雪が降る=傘をさす

という当たり前の常識で27年間生きてきましたので、驚きました。

もちろん傘をさしているひとはいますし、雨の要素が強い雪ならさします。

ただフードをかぶるだけのタイプが一番楽で慣れきってしまいますし、8割ぐらいの人がそうですね。

ひとまず、コートはフードが無いものではなく、フードありのものを必ず持っておくのがいいですね。

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