真冬の札幌を過ごすための3つの必需品

人生初めての札幌の冬を経験しています。

そんな真冬の札幌で過ごすうえでの3つの必需品がありますので紹介します。

真冬の札幌の天気と気温 (参考)

札幌の気温

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体感温度は思ったより寒くない

体感温度では正直温かく感じます。

「え?-10度なのに嘘でしょ?」

と住んだことない人は思うかもしれませんが、そう感じているのは僕だけじゃありません。

理由としましては、どうやら雪が積もることによって体感的に温かく感じるようです。

かまくら効果?みたいなものでしょうか。

実際雪がまったく積もっていない時はかなり寒さを感じます・・・

A.雪がたくさん積もっている-10度

B.雪がまったく積もっていない-5度

単純な例ですが、こちらの場合Aの方が寒さを感じないですね。

1、滑らないための雪靴

真っ先に必要なのは雪靴ですね。

雪が降ったり止んだりを繰り返していると地面がツルツルに凍ります。

またベチャベチャになり、大きな水たまりができたりと防水対策や路面凍結への対策が必須です。

ですので、底が高く防水性のある雪靴が大変便利です。

毎日革靴で出勤するサラリーマンのためにも雪に強い革靴もあります。

札幌は11月前半には雪が確実に降りますので、それまでには必ず持っておきたいですね。

2、耳当て

真冬の札幌は耳が冷えます。

ほんと鏡で見るとびっくりするぐらいまっかっかになっています。

これは東京では確実に実感したことが無い感覚でしたね。

耳を長時間冷やすと頭が痛くなってきますし、体感温度も下がります。

ですので、必需品は耳当てです!

まあ帽子でもいいんですよ。とにかく耳が隠れれば。

実際真冬は、ほとんどの人が耳当てか帽子をかぶっていますね。

ただ、帽子だと髪の毛が乱れますので、耳当ての方が便利かなと思い耳当てにしました。

やっぱり会社の人にも「耳当ては買った方がいいよー!」と言われましたので、すぐAmazonで買いましたね。

3、フードつきコート

3つ目のフードつきのコートです。

必須ではないのですがフードが無いコートよりフードありの方が札幌はおすすめです。

こちらの記事で詳しく書きましたが、雪が振ってきてもフードをかぶるだけで頭が濡れずに済むんですよね。

⇒ 雪が降っても札幌では傘をささない。

フードがないと傘や帽子が必要ですので、不便なんですよね。

まとめ

以上3つですね。

雪靴は100%必要です。

雪靴を履いていない道民は0に近いです。

耳あてとフード付きコートは必須ではありませんが、明らかにあったほうがいいです。

僕は-両方装備してます。

ひとまず11月前半までには雪靴は買いましょう。

東京にいたときはこの3つは使ったことすらありませんでした。

最初買わなかったので歩いていてツルツルと滑ったり、靴下が濡れてしまったりと苦労しましたがこの3つさえあれば真冬の札幌を乗り切ることが出来ます。

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