札幌で物件探しをするなら見るべき8つのポイント

札幌に移住するなら賃貸物件を探さなくてはいけません。

経験を元に賃貸物件の探し方を書いていきます。

私はせっかくの移住で住居では失敗したくないので、とことん調べてから物件探しに行きました。

簡単に個人的に重視したポイントをまとめてました。

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1、プロパンガスは都市ガスの2倍以上高い

物件選びで一番重要だと感じたのがガスです。

ほとんどの物件にはガスストーブがついていますが、当然冬は毎日使います。

ですので、冬のガス代が夏に比べるととんでもなく跳ね上がります。

冬にガス料金が上がるのはすべての家庭でそうですが、都市ガスプロパンガスではガス料金が2倍以上違います。

プロパンガスだと例え一人暮らしでも冬は10,000円を超えることもあるそうです。

ガスストーブ

家賃を異常に安くしてプロパンガスで補っている賃貸もありますので、家賃の安さだけでなく都市ガスかプロパンガスかをきちんと見る必要があります。

最重要と考えていたので、私は都市ガス以外は絶対に住まないと強く決めていました。

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2、地下鉄の駅に近い

地下鉄の駅に近いのが便利です。

なぜなら12月~3月は雪がありますので、JRなどではダイヤが乱れることがあります。

地下鉄ならばダイヤが乱れることはありません。

そして、雪ですね。

-10度で雪が降る中、長時間歩きたくないですよね?

ですので、地下鉄の駅から徒歩10分以内の場所が過ごしやすく、真冬でも寒さがつらくありません。

ただ、駅に近いほど家賃が上がりますので、私はここの部分は妥協して徒歩12分の場所に住んでいます。

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3、日当たりと部屋の暖かさ

私が今の物件に決めたのは部屋の暖かさでした。

言うまでもなく真冬は寒いので、部屋の暖かさを重視しましょう。

1日中日差しが差し込むわけではないですが、午前~日中は太陽の光が差し込んできて部屋がとても暖かいのです。

寒いより暖かい方が良いに決まってますし、冬の暖房代とも関係してきますので、実際に気に言った物件を選ぶ際に部屋の暖かさも見ておく必要があります。

4、インターネット利用可

スマホのみの方やWIFI環境がある方はいいですが、私は高速通信の光にこだわるタイプなのでインターネット利用可は条件でした。

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5、木造は冷える

RC造(鉄筋コンクリート)か鉄骨がおすすめです。

やはり木造は冷えます。

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6、1Fは冷える

やはり1Fは地面に接しているため2F以上と比べると冷えやすいようです。

防犯面の問題など札幌以外でも当てはまりますが、2F以上であることの方がメリットなのは間違いありません。

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7、札幌駅・大通へのアクセス

やはり都心で何でもものがある札幌駅・大通駅に近ければ近いほど便利です。

もちろん都心に近ければ近いほど家賃は上がりますが、自転車で行けるほどの距離だと便利ですよね。

都心近くに住むことにこだわりが無ければ、住む必要はないですが大半の会社はすべて札幌・大通付近に集中しています。

家賃との折り合いもあるでしょうが、利便性を考えたらやはり近い方が便利です。

⇒ 札幌に住むならどこがおすすめ?住みやすい?

8、南や西ほど治安が良い

住むとなると治安も気になりますよね。

男性ならまだしも女性の一人暮らしでしたら大変気になるポイントです。

友人や会社の人に聞いたところ、南区や円山公園付近は治安が良いそうです。

逆に東区や白石区などはやや治安が悪いそうです。

またすすきのは治安が良いように思えませんので、少しは離れて住んでみたいところです。

と言っても東京よりは人も少ない分極端に悪いことは無さそうですし、過剰に反応する必要はありません。

特に円山公園は、高級住宅街やオシャレなカフェなど大変多く、自然も豊かなため大変人気の場所になっています。

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まとめ

雪を考えたポイントが多いですね。

とにかく私は都市ガスであることは絶対条件でした。

あなたは何を重視していますか?

絶対に外せないポイントはどこですか?

どこまでなら妥協できますか?

ひとりひとり違いますので、その部分をしっかり整理しておくことが大事でしょう。

ポイントを書いておいてあれですが、私の家は駅から徒歩12分ほどかかります。

ただ、私は歩くのが割かし好きな人間ですし、家賃がグッと下がったので良しとしました。

不動産の営業の方は少しでも家賃の高い所に住ませようとしてきますので、流されないことも大切です。

せっかくの札幌での生活ですので、しっかりと知識を入れてから引越しされることをお勧めします。

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