札幌に梅雨はない。気圧病もかなり楽になる。

6月になると憂鬱になるのが梅雨です。

本州は梅雨入りしたようですが、雨が多くジメジメするので喜んでいる人はほぼいないと思います。

しかし、北海道では梅雨がありません。

(ただし雨は多いです)

雨は多いですが、湿気が東京などと比べる圧倒的に低いので、本州に比べてかなり過ごしやすいです。

湿度が低いので、過ごしやすい

札幌は6月でも、湿度が低いです。

もちろん雨の日は、通常より高いですが、東京などと比較すれば本当に大したことがありません。

髪もパサパサになったりすることも、限定的です。

「低気圧がしんどい」など気圧病の人

ジメジメするのは誰でも嫌ですが、「低気圧がしんどい」という人も多いと思います。

実際私も気圧病持ちで、低気圧が来ると急激な体調悪化に襲われます。

気圧病は個人差がありますが、症状としては・・・

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 首こり
  • 関節痛
  • 気分の落ち込み
  • 眠くなる
  • 倦怠感

という感じです。(人により、完全に症状が異なる)

頭痛になる人が多いイメージです。

これは持っていない人には理解できないでしょうし、単に怠けてるだけじゃない?などと誤解されやすいです。

私は、頭痛は一切なく、代わりに常に体が重くてだるい、いくら寝ても眠くなるという症状で、信号待ちをしていたらそのまま寝てしまったことが何回もあります。

電車で座席に座ると、かなりの確率で寝過ごしてしまうので、常に立ち続けていました。

まあそれでも寝てしまうのですが、寝過ごすことは少なくなりました。

札幌に来てから、症状は7割減ぐらいに

しかし、札幌に移住してからは、7割ぐらい症状が改善しました。

もちろん自己改善したのもありますが、東京に比べれば、札幌の低気圧は大したことがありません。

しんどいレベルになるのは、年に1・2回ほどだけです。

それに加えて、超巨大低気圧である台風が本州に比べ、上陸する回数が非常に少ないのです。

症状や気圧病に襲われる頻度が少なくなるのも当然です。

個人的にはとても大きなメリットでした。

気圧病に、根本的な改善方法は無い。

残念ながら、気圧病に抜本的な改善方法はありません。

ストレッチしたり、からだを温めるなどの地道な行動で緩和するしかありません。

毎日、朝にやや熱いお風呂に入る

余談ですが、個人的にやっていた方法を書いておきます。

といっても、毎朝入浴するだけです笑

朝に41度ぐらいの少し熱めのお風呂で入浴することです。

少し熱めのお風呂で自律神経をしっかり刺激してあげることで、短期的にでも眠気は覚めます。

眠いだるいなどの症状は、要は副交感神経が優位になってしまっているからです。

ですので、自律神経を刺激してあげることは有効です。

それには、少し熱いお風呂が一番です。

(ぬるいお風呂だと逆に副交感神経優位になり眠くなります)

シャワーじゃほぼ意味ないので、入浴することが必然です。

「おいおい、忙しい朝に入浴なんかできねえよ」

と思うかも知れませんが、背に腹は代えられないので、私は埼玉に住んでいた時、毎日、5時40分に起きて入浴していました。

(これは副交感神経優位になっている私の場合は自律神経を刺激して有効ですが、頭痛などの自律神経優位担っている方は、少しぬるめの温度にして副交感神経を刺激するのが有効らしいです)

今でも真夏以外、毎朝入浴していて、入浴しないとやる気が出ません。

ここまで重症は珍しいかと思いますが、同じように悩んでいる人が一人でもいればと思い、余談で書いておきます。

とりあえず、札幌に移住すれば気圧病や低気圧のしんどさは間違いなく軽減されるよって話です。

まとめ

北海道に梅雨はありません。(ただし雨は多い)

湿度も低いので、髪がパサつくなどの悩みもかなり減ります。

そして、「低気圧がしんどい」などの”気圧病”もかなり軽減されます。

そもそも超巨大低気圧である台風が本州と比べて、上陸しないのですから当然です。

この気圧病はある人と無い人がいて、無い人には理解できないでしょうが、とてもしんどいものです。

私はそこそこ重症でしたが、札幌に移住して大幅に軽減しました。

同じように悩んでいる人は、札幌に移住すれば症状はかなり軽減されますよ。

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